ターさんの見たトレンド

ナニコレONE-ONE


第二創業

過去とは、


この時期は、現在と過去の対比をすることで、その違いを具体的に把握する時期です。


過去の延長が、現在であり、その根幹は、やはり過去にあるのです。


ここで、これまでの発想や進め方を見直すチャンスです。


 ただ、同じ視点での対比は、余りにも非現実であり、ある程度の修正を加える必要が有るのです。

 

例えば、20人の時の企業と、100に以上の企業では、組織だけでなく、就業規則、組織の明確化など


社員が増えた分、ルールの運用が均一である必要があり、、20人時は、運用があいまいでした。

いわゆる家内工業なのです。

それが、100名以上では、例外を認めないルールが必要なのです。


その意味では、窮屈の感じがしてのです。

 ただ、当方は、最初、1部上場の大企業に就職したので、ベンチャー時代のこの企業には、

理解できないルール?があり、

そのいい加減さに文句を抱く日もありました。

 でも、進むしかない環境に、ただただ前を見ての前進でした。

それが、現実的には組織になっており、その運用は、不文律の順守です。

 それでもトップのいい加減さは、独断と偏見で実行されること柄も多々ありました。

多分、U-タン組はみな違和感を抱きながら、日々過ごしたと思います。


彼らもまた、前進しかない環境での転職です。

それを思うと、この時期はまさに天国の感じのする企業環境です。

やる気が湧く、更なる発展にガンバルゾの意識です。

 でも、これから先20年は?どのような商品構成で経営ていくのか?

想像が?

エッセイ、ドンキーマカセ、米朝会談の評価

エッセイ、ドンキーマカセ


米朝会談の価値は、


多くのマスコミや、多くの評論家は、いろいろと評価していますが?


トランプ大統領が、会談前に述べていた確証可能な日程などの中身は?


ゼロ回答といえるのかも?


すると、会談途中でも帰る、この宣言は?


勿論,非核化の日程を示せるなど期間的に、それは、会談前から十分承知していたことだと思いますが?


そこの結論が無いのに、米朝会談の評価は?


また、朝鮮半島、いや世界の戦争終結を考えると、第1歩かも?


それなら、なぜ会談前に非核化の確証を保証するスケジュールが存在しないのか?

またもの、確約が頓挫する危険性はある、それは北朝鮮の前科があるからだと思える。


マスコミにも、そのような評価がりますが、非核化の費用が韓国、日本に用意があると?

人の財布を勝手に宣言する大統領にいささか?

安倍首相がその約束をほのめかしたのかもね?

まさに、借金国日本が?

あなたは?

一寸、気になる情報、第二創業、開発型営業マンの処遇


第二創業


開発型営業マンの処遇?


この時期までの営業部のシステム、組織は、第二創業を契機に、変化するはずでした。


でも、トップが依然のトップのイエスマンであったため、形はかわれど中身が不変の好ましくない組織でした、

 


 これには、営業マン、特に、開発型営業マンの落胆は、半端でありません。


何せ、大幅な変更が期待されたんですが、結果は、変わり映えしない、首のすげ替えだけでした。


 特に、ココで、開発型営業マンとは、


①新規顧客の開拓、


②新規な市場ン開拓、


③営業取引のパターンを変えるシステムの構築などです。

 

 勿論、御用聞きスタイルの営業活動は、2割でいいのですが、通常の営業マンは、10から9割が御用聞きです。

 

 これでは、新規な市場や顧客の発掘は、土台無理です。


ところが、入社時期から、実質的にこの開発型営業活動をしている営業マンがおり、

 

その処遇は、何と?最低の評価なのです。


これでは、営業部が変革するなど、ありえない現状です。


しかし、この開発型営業マンは、よく研究所に来て、顧客の情報や、顧客からの要望を伝えるのでした。


 このシステムこそが、開発型営業マンと研究所の一体化なのです。


すると、新規な市場や新規な顧客が発掘できるのです。


 しかし、このやる気のある開発型営業マンは、やはり評価に不満があり、ますます、孤立化の道をたどるのです。


 その結果は、定年前の退職につながるのです。


しかも、顧客の中で彼の営業活動を注視しているトップがおり、そこがヘッドハンテングしたのです。


是には、さすがと思いました。

しかも、この新規な市場でも、大きな顧客を引き連れての就職であり、さらに、役員待遇での入社です。


是には、やる気、満々ですね。

 これが開発型営業マンの活用法なのです。

まさに、銀座のホステスが顧客を引き連れての店の変更です。

店は、単に間借り人なのです。

あなたは、どのタイプの営業マンですか?

一寸気になる情報、第二創業、営業部の変革

第二創業、営業部の変革は?


営業部は、これまでは、創業者の奥さまがトップをしていた部です。


 しかし、その営業部の運用が、昔の営繕営業的であり、エベント会場に山形特産や地域の特産を

持ち込み、板金屋、工務店、大工を接待する方式です。


 これは、昔から建築関係の業界会で盛んに運用された接待営業法ですが、


時代は、すでに接待を喜ばなくなり、その効果は、低下する一方でした。


トップの決断


 そこで、トップは、営業部を解体して、トップの奥さまを解任したのです。

それに、営業部に二男を勤務させており、その活動にも


色々なうわさがありました。

 そこで、トップをまず替えて、営業の運用を根本から変えるように社員をトップにしたのです。


ただ、これまでの組織が、トップ好みの人事であり、その昇級、昇格に差別化が有り、


口にはが出さないが、噂が渦巻いていいたのです。

 新人の営業トップは、まさに以前のトップの愛弟子であり、その運用もそのままの気がしたのです。


勿論、それでも個人差があり、いろいろと変革に兆しが見えたのです。

 ただ、営業力で商品が売れていたのでなく、商品力で売れていたのです。

これは、以前から当方が主張していたことですが、ただ、これを認めると、営業活動は?

となり、だれもがわかっていても敢えて口に出す人がおらず、なにか、変化うといえない営業環境です。


あなたは?

営業は、営業力で販売するのが最高に力ですが、逆に商品力でうれている営業部は、まさに

注文取の営業です。

これでは?

営業は、如何に新規顧客開拓の営業であり、この活動の中から新規な商品のアイデア

発掘する仕事が大きな役割なのですが?

ターサンの勝手な情報局 第二創業、知財部の開発姿勢

第二創業知財部のデザインへのチャレンジ、

 

⑪-19


金属サイデング、パネル、屋根材なの化粧面への模様を付加する手段のチャレンジ。


知財部は、開発も先頭に立ち実施するチャレンジャー部です。


この時期は、


 1、塩ビ樹脂のフイルムを金属サイデングの化粧面に一体に貼り付けるのです。


  これは、縁かビニルフイルム表面に任意の色彩模様を施したフイルムを金属サイデングの化粧面に


一体に貼り付けるのです。

 特に、塩ビは、着色や、模様も容易に表現できるのです。

しかも、耐候性は20年位はあるのです。存フィルムの厚さは約0,5mm位であり、ロール成形に耐えるのか?

或いは、ロール成形機ではがれる、傷がつくなどの心配が有りましたが、ほとんど無傷でした。


 勿論、その後の耐候性の促進試験でもほとんどその心配が無く、剥離もなく、塩ビの良さが醸し出され試作です。


数回の実験で、サンプルを3トン製作(大阪の企業の全面協力)し、

その実験をして、近間の公民館(現存します)に施工したのです。


勿論、役物も製造したのです。


しかも、最長の長さ(30尺)に製造して、施工したのです。


 もう1つは、パネルに塩ビを張り付けた試作品です。


これも、近間の設計事務所の壁に施工しました。(現存)

 

2、さらに美を求めてインクへ企業へチャレンジしたのです。


これは、東洋インクの開発部長と意気投合してチャレンジすることができたのです。


 この化粧面は、まさに、写真です。


これが、壁に施工されたら、美術品の壁?


の夢がありました。


これは、耐候性と色の鮮明さの維持です。


技術的には、オーバーコートの種類と厚さですが、?


これらは、皆,GOOD dezainnを目指した開発です。


なお、この試験品は、いまも本社近くのアパートへ施工され、現存します。


以前、新日軽とアルミパネル大型版の発色技術でのGOOD dezainnにチャレンジした記憶が有るのです。

ただ、この場合は、時間的に無理があり、展示会前日に会場へ持参した経験があり、勿論、


不合格でした。

 でも、この発色技術へのチャレンジは、新日軽の技術と営業のバックアップが有ってのチャレンジでした。

まさに、厚さが5mm、幅が30㎝、長さは1m、波をうつ化粧面に薄竹色の発色です。

これは、今でも実用化されていません。


その意味では、開発部そのものの知財部の姿勢です。


セクションをこえたチャレンジです。

あなたは、出来ますか?

ターさんの勝手な情報局、第二創業、技術部試験班 

⑪-17
第二創業 技術部試験班


このポジションは、どちらかといえば、研究機関の基礎、土台である。


それは、


①防火班


②各種試験班


③新規物質の採用チェック班


位の一応、わかれていますが、責任者が技術部トップであり、班の責任者は、


組織で言えば、主任クラスです。

 

 それで、組織替えの度に、所属が翻弄(ほんろう)されるのです。

それは、所属社員の昇級、昇格に大きく響くのです。

 仕事の内容は、企業の屋台骨を保つ責任ある仕事なのに、その立場の低さに、やる気をそぐ

組織でした。


 そこで、ココをはっきりさせるため、技術部に所属させ、常務の責任者を上司としたのです。

これで、これらの関係者は、多分、日の目を見ることになると思います。


 でも、やはり蝙蝠班(こうもり)が生まれたのです。

それは、工場と新規な樹脂を開発するポジションは、なぜか、未来事業部へ所属することになったしまったのです。

ココに、2名のあやふやな位置に所属するひとが生まれたのです。

 これには、組織論を原点から見直す必要があります。

でも、その声が小さく、結局、しばらくはこの組織のままに、運営されたのです。

あなたは?

ターさんの勝手な情報局 、第二創業、未来事業部とは?


⑪-17

第二創業、未来事業部


この部は、一寸、2系列の仕事を賄う部です。


①は、セラミック事業部、

②試験検査等を包括する部、


①は、メンバーが4名

②は、メンバーが3名であり、住宅環境の各種試験や、データ収集とチャックのまとめ、

です。

 直接商品に関わるものは、物性試験、耐候試験などの長期の試験があります。


いずれにしても間接的な裏付けの試験班であり、地味なメンバーの仕事です。


先ず、①は,IGの未来を担い新商品開発が主体です。

 でも、市場は、原材料は、デザインは、表面化粧は、物性は、など金属にない、異種の内容です。

そのリーダは、応用化学出身であり、機械、電気、高分子と何でもこなすリーダです。

しかも、ラジオ、蒸気機関車なども自らミニュチアを製造して自宅で楽しんでいる人です。

 彼がリーダですが、セラミックは、本当のセラミックということで、1200℃で焼成する陶器です。

しかも、約2日年位予行演習をしていろいろな人脈や資材を収集してミニ部品のセラミックを製造して

本セラの本番へ備えたいたのです。


でも、試験用ミニラインを作り、そこでサンプル試験をすべきですが、電気炉やミニ焼釜までの試験では、

本物との間に大きな乖離があり、実用に備えるほどの試験結果といえないのです。

 少なくとも資材と製造ラインなどの視察、を日本全国の粘度、岩などを探して歩きました。

ミニラインは、ドイツの企業まで数回、視察に出かけ、1200℃の炉の中で使えるローラの調達など

まさに、ドイツの陶器技術をまねる準備をしていました。

 それでもドイツのセラミック技術には年期と伝統があり、ノウ・ハウまでには、届かない

技術的なハンデイがあり、モノは作れても、商品は?

 ここが、最大にネックなのに、金属サイデングの延長線の感覚から抜け出せなかったのです。

本セラは、
セラミック分野です。

まさに、タイル、陶器瓦、などの焼き物市場なのです。

この違いは、結局、最後まで命とりになったのです。

新商品は、外装材でなく、タイル、陶器などの美を意識した長期の商品なのです。

しかも、技術は歴史的に古く、その流れに大きなノウ・ハウが存在するのです。

特に、市場のルートも製造装置のメーカも、何もかも、別世界です。


 でも、新規な商品として世界初の大きさ、幅の外装版を目指したのです。

それは、結局、5m、幅1mのセラミックタイルを連続ラインで約4時間で作ることができましたが、

 その意味は、自己満足のエリアでした。

市場でないのです。


また、②は

それも、プラスチックから、金属、住宅の環境、ダニ、湿度と換気と温度などシステム的な解析も必要な

部署です。

メンバ-のは、地球物理とか、環境科学とか、高分子の物質などの学科出身者?です。

しかも、記録期間は、短期から1から20年とか長期もあり、膨大なデータの解析がいきる部署です。

これも、実質は縁の下の力持ちの仕事です。

地味といえる分野です。

未来事業部は、結局、時流に翻弄された部門です。

あなたはどこのポジションい存在するのか?