エッセイ、ドンキーマカセ、サラリーマンスタート時の無声

エッセイ、ドンキーマカセ、

エッセイ、ドンキーマカセ、
安泰・安全・安心、サラリーマン人生絵に描いた餅の夢が、厳しい現実は、


是は、サラリーマン生活の人生のスタート時に描いた踏絵です。


ところが、東京にある企業に就職したその日から、余りにもひとが多く、しかも、生存競争の激しさを肌身に突き刺さるのです。

田舎者にとっては、これはまさに、怒涛の荒海に投げ出された小舟です。

 勿論、夢に描いた安楽なサラリーマン人生など?

でも、出社したその日に、この怒涛の現実に遭遇する運命に?

人生の甘さが?

田舎でののんきな生活と限られた世界での競争であり、まさにミニュチャの世界であり、とても現実を予測するには、余りにも厳しすぎるのです。

 東京の人や、その近隣の地域の人は、多分、子供のころからこの現実にさらされて生きてきているのでしょうが、私などはぬるま湯?

いやガードされタ塀の中での生存競争を経験したにすぎないのかも?

でも、この凄い波にしょっぱなからで出会ったころは、その後の人生を考えるとやはり喜ぶべきなのでしょう。

社会人のスタート時に、この現実に遭遇したことは、よのなかはこのような環境ですとのシグナルなおです。

 でも、そう簡単に現実を受け入れられるわけもなく、しばらくは、甘ったれたサラリーマン生活を重ねるのです。

しかし、周りが騒がしく、まずは、勉強の環境があり、遊びに精出す人はいなかったのです。

 やはり、彼らは世の中を知っていたのです。

 それに引き替え、この私のいい加減さに、あきれるもせず、当たり前の感覚を維持する鈍さでした。

 しかし、サラリーマン生活2年目に入る、同期の周りの人がそれぞれの道を見付けて、うごきだ出すのです。

それは。先ず大学での勉強をでした。

高卒の同期にとっては、まさに足ががりを作る原点でした。

 其れすらも気にかけず、のんびりに2年間は、その後に人生の起爆剤になり、無駄でな方っと思いました。

それが、現在の道に進む羅針盤でした。

 その経験は、現実の企業経営、特に開発に大きくかかわるのです。

 

市場原理に基づくジャーナリズム:国民をして注意せしめよ

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市場原理主義が世界を滅ぼす!―“日本人”再生への提言 (徳間文庫)

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コラム、水晶太郎、開発はすべて新規な発想の賜物

ベンチャーから零細企業の開発型企業に長い経験と実績を積んだ成果の伝播を現在に転移したい。


これは、私がやれる最後に仕事です。


なぜなら、これまでも、blog等で人生の歴史を書いてきましたが、それは、現在の世の中でも活かせると思う発想からです。


それは、時代を改革するのは、開発(技術だけでなくしべ手の分野)なのです。

即ち、今までに存在しないものを作り出す。

是は、凄いエネルギーです。

 まったく同じでなければ新規な発想です。

それは、程度の差でなく、着眼と実行の結果なのです。

いくら思っていても、実行なしには、この世に出ないのです。

せめて、特許等の出願ができるのだが、それでは世にでる機会になりますが、実際に何も見えないのかも?

発明者以外に、実行するケースは極めて少ないのです。

 それで時代を変える、など大風呂敷を広げることもなく、小さな発想でも新規なものを世に出す努力をすることが、

最大のエネルギーの使い道です。

 いくら財産(金銭)が有っても、時代地共に変化し、価値が大きく変わるかもね?

でも、開発の成果は時代に関係なく、この世の歴史として刻まれるのです。

私は、お金は有りませんが、これまでの経験を上に書いたような人、トップに役立ちたいのです。

 ぜひ、ご一報をお待ちします、日本に一人もいないのは?

まさに残念でなりません。

 今、アラブ連邦のある人から面白い話があり、その実用化に微力ながら支援する機会を待っています。

勿論、有ったことも、話したこともないので、どこまで信用できるかは?

今後の対応で判断する予定です。

 その前に、国内でも声掛けを期待したいです。

あなたの番かも?

 

情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

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これは何だ、法改正のラッシュ


⑪-53

法改正のラッシュ、

火災 、地震、防火、建築基準法食品衛生法、健康保険など、あらゆる法律の基準が、いろいろな事件、災害の応じて、後以追いで改正しだしたのです。

それは、法律が先行する訳でなく、やはり時代の変化に対応して、改正する必要性があるのです。

 この時期、建材メーカには、防火基準、耐震基準など、の見直しが行われ、これまでに収得した認定番号が無効になる危機です。


それにしても建築資材の改良、住宅構造の進化、高分子の断熱材の可燃性の難燃化など、一筋縄でいかない開発です。


 しかも、それは1、建材メーカでは、解決できない難題なのです。

 樹脂メーカ、発泡剤メーカ、塗料メーカ、金属メーカなど連携する技術の塊、すなわちプロジェクト方式の開発なのです。


その為、スピードが遅く、ベンチャー上がりの建材メーカにとっては、亀のようなスピードに、いらいらする日々です。

 でも、これらは、終結した技術の結果が、建材であり、やはり関係者の足並みをそろえる必要が有るのです。

 このような法改正は、よく自然災害などの後に、起きるのです。

やはり、これまでの強度では、対処できないので、それをカバーする必要に迫られるのです。

 すると、これまでの開発した先行技術も、水泡に帰するのです。

でも、トップメーカがクリアでききない商品では、法施工も延期せざる得ないのです。


 特に発泡剤は世界的な紫外線の増加の原因に、オゾン層の破壊があげられ、世界的に大幅規制になったのです。

この時のフレオン11は最高にマッチした発砲剤なのですが、これがやり玉に上がったのです。

安く、作業容易で、効果抜群のこの発泡剤、数年の経過措置で禁止になるのです。

 それは、なかなか代替フレオンは、開発できにくいのです。

その後フレオン113とか、いろいろな発泡剤も試験してみたが、なかなか条件にあう発泡剤が開発できない。

 水発泡が最適であるが、気泡が連通であり、断熱性が悪くなるのです。

勿論、価格は安価ですが?

あなたは、この今後離マット的な開発にどう対処すべきですか?

 

民法改正が住宅・建築・土木・設計・建材業界に与える影響

民法改正が住宅・建築・土木・設計・建材業界に与える影響

 

 

寄り道エッセイ、個人発明家の目的

寄り道エッセイ


個人発明家の目的?


このタイプには、数種類ありますが、

1)自分の発明を息子、娘に遺産相続的に譲渡する出願です。

勿論、アイデアを基にサンプル機を作り、実証するところまで開発したものと。

2)アイデアのみの出願があります。

1)は、特許登録まで済ませた案件もありますが、出願までがほとんどです。
 
是は、今後も費用や特許庁とのやり取りが必要であり、金銭的にも、時間的にかかります。

勿論、登録済みなら、あとは権利行使の相手(メーカ)探しですが、これは、至難の業です。

何所に、だれが、どのように存在するのか?

調査すらできないのです。

 それは、メーカ探しから始めるので、とても費用も時間も必要です。

また、個人を相手にするメーカは、少ないです。

勿論、新規な技術の特許等なら、チャックするところまで行きますが、その後の契約等までにはーーーー?

また、2)は、これは、海のモノか?山のモノか?

皆目見当がつきません。

出願人が新規だと思い、出願したのです。

それでも、特許事務所での簡単な調査がなされていれば、まだ、いいのですが、それもなく出願した案件は?

メーカはほとんど、相手にしません。

その意味でも、少なくとも登録までは完了させておきましょう。

それでも稼ぐまでには、一寸、大変ですね。

斡旋者が入れば、まだしも、個人で動いては?

殆ど難しいです。

世の中に、これらを斡旋する民間の団体もありますが、やはり費用は掛かります。

その相手は、中小零細企業です。

大企業は、まずないかもね。

あなたはどうしますか?

是でも遺産として出願しますか?

唯、生きたあかしは、残りますよ。

これは何だ、第二創業期、営業部の苦悩

第二創業期、営業部の苦悩


この時期、営業トップが辞職し、かつ販売企業を親企業に吸収したのです。

それは、これまでの販売戦略に限界が見えたのです。

 いわゆる、接待営業戦略は、時代が合わなくなったのです。

モノに振り回されに工務店、問屋、商社などモノ余りの時代なのです。

 それは、商品力と営業力が必要になる時期なのです。

これまでは、どちらかといえば、商品力で市場を制覇して来たのです。

 しかも、その背景に蓄積された知財戦略が待ち構えており、いわば独占市場なのです。

この商品と同じようなものが製造販売できないのですかから、顧客から指定された商品がなければ、

それはトップ企業の商品を選択するしかないのです。

その意味では、営業力など、必要ないのです。

市場開拓も特に、必要なく。

自然に広がる有利な営業戦いです。

 しかし、それは金属サイデングの市場であり、大型複合板、屋根材は、独自の営業活動が必要なのです。

即ち、市場開発のための顧客開拓です。

 これこそが、営業力の評価なのです。

しかし、これまでの営業マンは、ほとんどが御用聞き、いわゆる、顔をだせば注文を受けるだけであり、

顧客からの市場情報など収集する必要もなく、いや、その営業活動が全くなく、

市場開発など全く、なされていないのです。

 ところが、販売企業の解体と吸収で、全く異なり営業戦略が必要になってきたのです。

営業マンのほとんどが、御用聞き、顧客開拓、市場開拓は、2から3人しかおらず、しかも、一匹狼的な扱いでした。

これでは、この種営業マンのやる気、元気、昇進が有り得ず、腐る人がいたのです。

 でも、今回の大改革で、この種営業マンこそが営業マンなのです。

いわゆる、市場開拓、顧客開拓の先兵なのです。

それは、設計事務所、ゼネコンが顧客です。

金属サイデングとまるで異なる顧客なのです。

少なくとも、商品知識、用途、営業ルート、販売ルートも大きく異なるのです。

 流石に、これまでの営業活動とは様変わりです。

でも、まだ、販売が初に就いたばかりであり、売る上げ的には、微々たる範囲でした。

あなたは、どちらの営業マンですか?

エッセイ、ドンキーマカセ、個人開発者、個人事業家の未来野望

個人開発者、事業家の未来展望は?

1、苦難の連続、

 これは,約15年くらい前の話ですが、大阪の茨木市に①50才位の開発者、

②70歳くらいの開発者がいまして、どのようにしてこれら開発者へ行きついたのか?

①の人は、兄弟で事業を行い、企業は経営上、問題がなさそうでした。

開発内容は、水ガラス成分の〇〇に関す硬化剤とその製品化でした。

一応、小さな工場が有りましたが、実質一人での作業です。

ただ、有る市場への原料供給をしてるらしく、高級車を乗り回しており、暮らしはよさそうでした。

また、②の人は、アパートに住み、一人暮らしで、その小さな部屋で〇〇の耐火物の開発でした。

これは、合成樹脂、セメント系の発泡体に添加し、防火性、強度、圧縮強度のアップを図る骨材の開発です。

用途は、骨材であり、主剤でなく、添加物です。

 勿論、使用料は少なく、採算は?

このように、①ではユーザの発掘が急務であり、②は継続性の確保が必要でした。

なお、なぜ、これらの開発者とめぐりあったのか?

 それは、特許公開公報をもとに調べて、電話で打診しての面会でした。

この面会までは、中身は特許公開公報の範囲内です。

この時点では、価値ある開発なのか?無駄な開発なのか?

そこで、少なくともこの人達には、試験品の提供を要請し、それなりの対価を払いました。

その繰り返しで約1年位経過しましたが、①は現実的に無理、②は実用化への開発が全体条件ですが、

水ガラスは曲者で、なかなか実用になりにくい物質なのです。

試験用は、きわめて重宝な物質なのですが。経年変化、湿度、温度などで扱いにくい物質です。

それらを改善する開発でしたが、実質無理でした。

でも、この両者に約〇〇〇万くらいの開発資金を投下したことになっています。

 そのほか、東京、名古屋、福岡と交通費をかけて出かけたのですが、なかなか者になる開発にめぐり合えませんでした。

やはり、開発者の目的と方向性と活用したい企業とのミスマッチが多いのです。

でも、それはしばらく試験等の実験をして初めて確認できることなのです。

それゆえ、やるしかないのです。

 ここで言いたいのは、明確な目的のモノで相手が欲しがるような開発品であることなのです。

これらを保持していたら、メーカーをサーチできます。

あなたは?

コラム、水晶太郎、第二の○○企業の発掘への野望


水晶太郎、

第二のアイジーのような開発者のいる企業を発掘し、支援する夢は?

昨日までに、この案件に関係する訳は、

私の経験が有効だと思い、必要なベンチャー中小零細企業に最後のお手伝いを

と思うが故の伝言なのです。

 やはり、知らしめる手段は、デジタルやSNSなどの電子手段が手早く、広く無限に広がるかもらです。

個人のPRでは、ほとんど周知されないのです。

 でもこの世に、10人位、あるいは10社くらいは自社ブランド化、下請け脱皮を目指す、もしくは、起業家を志す

人がいるかもしれない、いや10人位はこの世に、居るのはずだ。

 勿論、そのためには、まず綿私を見付けてほしいのです。

そして、面談してその価値が有るかないかも判断を両社で判断すればいいのです。

 少なくとも、変人クラスの発想が必要です。

常識をふりまく人は、まず無理です。

 発想からして変人、この素地が必要です。

また、自らの企業にオリジナルネタが有れば、その育成が最良ですが、その先の市場性が?

 顧客の稲市場では、骨折り損の無駄の蓄積です。

ココあたりの判断も、この世ではじめてのモノは、その価値判断が?

増し手市場性は?

出も予測で新商品開発はするモノであり、100%安全な開発など存在しません。

 それは、何事も同じだと思います。

市場も技術も人も日々、変遷しており、同じところにとどまらないのです。

 そこで、これらのリスクを削減する策は、やはり経験者の感も必要なのです。

すべて論理で開発できる商品など?

日々刻々と変化する社会で、いかに市場にマッチさせられるか?

このタイミングもあるのです。