コラム   ポッツンと一人の勝手な見解

コラム ポッツンと一人の勝手な見解 ①お盆に思うこと。 毎年、訪れるお盆には、ひときわ思い出があります。 ①東京へ就職した際には、ほぼ、毎年、約1週間くらい休暇を取りました。 理由は、この時期、だれも社宅に残らず、みな帰省するのです。 そこに、一…

エッセイ ドンキーマカセ

エッセイ ドンキーマカセ ◎(50)開発マンよ仕切りのない世界に、 少なくとも、開発マンは、最初は与えられたポジションでの課題の解決が 最優先事項です。 ①課題も解決できずに、次のステップを要求するには、一寸,虫がよすぎます。 ②まずは、現状の力を…

アサンポの詩

アサンポの詩 空にはうろこ雲みたいな雲がちりばめられています。 これは、初秋の表れなのか? 秋雨前線のNEWSに関係七日、ちょっつ涼しい気がする朝 朝虫は桃の収穫に一生懸命で有り、盆過ぎにでる[驚き]の品種の 硬い桃が収穫され始めたのですが、や…

これは、何だ

開発Blog 商品開発の支援者 顧客開拓のサポーター 市場創造のナビゲーター 技術開発の支援者 ◎知財責任者 ④-18 ⑫-165 知財責任者は、実体験から反省すると、いろいろとやべきことが多々あったのにと、 ①経営への参画比重は、知財経営の経営方針の…

コラム   ポッツンと一人の勝手な見解

コラム ポッツンと一人の勝手な見解 ◎借金恐怖症は、事業家の資格なし。 この厳しい言葉を、今日の午前中に知人から聞きました。 ①それは、自己資金で事業を起業すのは誰でもできるし、覚悟に? そして、借金は、返済が義務であり、その見込や予測が出来なけ…

エッセイ ドンキーマカセ

エッセイ ドンキーマカセ ◎開発マンよ発想は無限だいだ。 ①発想には、制限がないのだ。 どのような分野へでも発想を展開できるのです。 ソレハ、思考には制限がなく、勝手に本人が制限を設けているだけです。 ココに、思考がとらわれると、その先にエリア位…

アサンポの詩

アサンポの詩 早朝の日の光の力の無さに、急に初秋を感じる 風の臭い、 まさに、1日で急変した気候に体調がドギマギ 変調をきたしそうな朝の陽光に、一寸、がっかり、 強烈な朝日の光が真夏なのに力のない光と雲の 軟らかい姿に 一寸、物足りなさを感じる、…

これは、何だ

開発Blog 自社ブランドのサポーター 顧客開拓のサポーター 市場創造のナビゲーター 技術開発の支援者 商品開発の支援者 ◎経営者 ③-18 ⑫-164 少なくとも、事業者は、のぞいて企業の経営トップに関しての やるべきことをまとめてみます。 ①経営トッ…

コラム   ポッツンと一人の勝手な見解

コラム ポッツンと一人の勝手な見解 安物買いの銭失い、のことわざの現実身 ◎昨夜、夕方に自宅へ帰ると家内が、この暑いのに煮たくするのは、やめますとの 小言です。 しかも、自分は、やらないから明日からあなた(私)がやればと、きつい言葉です。 ①勿論…

エッセイ ドンキーマカセ

エッセイ ドンキーマカセ (49)開発マンは、狂人になれ。 ◎開発マンは、有る事案に対して、一時、狂人になり、 没頭し、掘り下げ、夢中になり、寝食も忘れる時期を体験すべきです。 ①連日、研究室に入り、物事の幸先をを見極めるようなときには、最終段階…

アサンポの詩

アサンポの詩 昨夜から急に熱気が冷めたのか、 今朝は涼しき、しのぎやすい、空には、何と鱗雲(うろこくも)のかけらが 浮かぶ、初秋の知らせなのか? 蝉の声が高らかに聞こえ、命をすれれらして泣き叫ぶのか? 朝虫は桃の収穫とプラムの収穫に忙しそう、 …

これは、何だ

自社ブランドのサポーター 顧客開拓のサポーター 市場創造のナビゲーター 技術開発の支援者 商品開発の支援者 ◎事業者 ②-18 ⑫-163 事業者は、小規模の経営が主体です。 ①例えば、家族2名でぼ経営。あるいは家族にpurasu名くらいの規模の企業形…

コラム   ポッツンと一人の勝手な見解

コラム ポッツンと一人の勝手な見解 ◎エイジング・アンカー? この言葉は、アメリカの心理学者、エドガー・シャインが提唱した有名な [キャリア・アンカー]は、職業人が自らのキャリアの形成・選択を考える際に、 最も大切にしたい(どうしても犠牲にした…

エッセイ ドンキーマカセ

エッセイ ドンキーマカセ ◎開発マンよ変人たれ(48) 開発マンは、常識人なのか? ①開発マンは、一般常識を心得ているはずですが、ただ、モノを見る目、確度、表裏など、 一寸、通常は見ない方向性からモノを観察し、かつその可能性を予測する癖(くせ)が…

アサンポの詩

アサンポの詩 みんみんゼミとアブラゼミが今が旬と 大声で泣き叫ぶ朝 空には薄い白い雲が流れる 一寸、すっきりしない真夏の朝 すでに初秋の臭いが、余りにも短い夏 果樹園も朝虫は、果樹の摘果と桃の収穫位、 それ以外は草刈りですが、この暑さに 雑草の生…

これは、何だ

開発Blog 自社ブランド 顧客開拓のサポーター 商品開発の支援者 技術開発の支援者 市場創造のナビゲーター ◎開発責任者 ①-18 ⑫-162 ◎開発責任者は、知財責任者と兼務するケースもあります。 ①開発責任者は、研究機関でのトップであり、新製品など…

コラム   ポッツンと一人の勝手な見解

コラム ポッツンと一人の勝手な見解 中国に抜かれた日本の知財裁判(朝日新聞の言論に荒井 寿光氏の投稿から) この記事は、上記の元特許庁長官で知財評論家の見解を参照したものです。 !)急速に進んだ中国の知財裁判、 これまでの中国の裁判のイメージは…

エッセイ ドンキーマカセ

エッセイ ドンキーマカセ (47)開発マンよ命は一つ、何か生きている証(あかし)を残せ。 ◎開発マンは、開発業務が職業となれば、それは、世の中にその証を残す責任があります。 ①それは、生き証です。 そのモノは、商品であったり、知財であったり、自社…

アサンポの詩

アサンポの詩 朝に気になる果物の収穫時期が 有るはずだと思い散歩もほどほどに果樹園に 出向くと、そこには、果樹園のおかみさんが桃(あかつきの種類) をもぎ取りしていた。 それに、車があり、人がいるはずあが見えない、そこで、 果樹園内を探して歩く…

これは、何だ

開発Blog 自社ブランドのサポーター 顧客開拓のサポーター 市場創造のナビゲーター 技術開発の支援者 商品開発の支援者 ◎総務トップ ⑪-17 ⑫-161 ◎総務トップは、権限以外にも企業の総取締の役目を持ちます。 ①人事から製造から、営業部から、あら…

コラム   ポッツンと一人の勝手な見解

コラム ポッツンと一人の勝手な見解 最近の日韓、日露の関係になぜかギクシャクの感は? ◎あまり国際関係の課題に関心が有りませんが、一寸、上に書いた両国との行き違いに 違和感を感じますが? 私、一人でしょうか? ①日韓では、どちらかが、礼を欠き、そ…

エッセイ ドンキーマカセ

エッセイ ドンキーマカセ (46)開発マンよ青天井の世界に突撃だ。 ◎開発マンは、日々見えない敵と戦っているのだが、実際は青天井なのだ。 ①それは、創作には、制限がないのだ。 単に資金の関係で、制限が生まれるのです。 それを誤解してい開発者が多い…

アサンポの詩

アサンポの詩 もやのかかる朝だが見慣れた水晶山の面影が うっすらと見える セミもみんみんゼミの鳴き声が聞こえ、 すぐに初秋が? でも、最近の季節感覚は? 本来の感覚と違い、身体も対処? でも朝は来るのだ。 朝虫はほとんど見えず、 アサンポの詩

これは、何だ

開発Blog 顧客開拓のサポーター 市場創造のナビゲーター 商品開発の支援者 技術開発の支援者 自社ブランドのサポーター ◎反省 ⑩-17 ⑫-160 ◎反省は、日々の反省と年の反省と未来への計画の反省などその時期により、多々あります。 ①日々の反省は、…

コラム   ポッツンと一人の勝手な見解

コラム ポッツンと一人の勝手な見解 エコエネーへの転換にも基本政策が必須 ◎今日のあるHPの中に、大前研一氏の記事に、 ①「原発の廃炉として、東京電力ホールデングスは、7月24日に、福島第二原子力発電所の 廃炉を近く決定すると表明した。 なお、こ…

エッセイ ドンキーマカセ

エッセイ ドンキーマカセ (45)開発マンと開発はタイミングの選択だ。 ◎開発品の成功・失敗は、苑発売のタイミングが大きな要素となります。 ①開発品の世に出すタイミングには、多くの要素が複雑に組合、その流れの中で 今が、世にですチャンスと思えると…

アサンポの詩

アサンポの詩 温かい朝にスズメとギャラが群をなして飛び回る 梅雨明けの朝の光景にセミまで鳴き始める 散歩仲間も鳥の多さに、びっくりに感じ まさに、朝なのに25度以上は暑い 汗がにじみ出る 朝虫は数匹いましたが、モノの収穫が主体でした。 アサンポの…

これは、何だ

開発者Blog 市場創造のナビゲーター 顧客開拓のサポーター 自社ブランドのサポーター 技術開発の支援者 ◎実行 ⑨-17 ⑫-159 ◎実行は、試験的なコト、あるいはミニ実践的なこと、エリアでの実販売のテスト など、本格実行前のシュミレーションで、規…

コラム   ポッツンと一人の勝手な見解

コラム ポッツンと一人の勝手な見解 (17)開発専門の古希の生きる姿 久々の電話の中身は? 昨日、約50年位付き合っている開発者兼経営者のK氏から携帯へ 電話がきました。 彼は、年賀状に対するはがきもなく、一寸、まさか?と思っていたのですが、 その…

エッセイ ドンキーマカセ

エッセイ ドンキーマカセ (44)開発マンよ経営者だ。 ◎これは、起業の原点は、開発であり、知財のあるなしです。 ①営業力が最大の力の企業は、リュウツーマージンで経営が成り立つが、 メーカは、下請けでは、付加価値が少なくとても経営が成り立たない。…